星鹿漁港商店

星鹿をたのしむ商店、
はじめました。
都会ではできない体験・商品があつまっています。

海と遊ぶ、漁港で味わう商店。
そんな商店を運営するのは、
この美しい風景を残したいと思う、
Uターンした若者、漁師社長、
地域のおじちゃん、
沢山の地域の人が関わっています。

日本の、長崎の原風景を大切に、
地域の人も観光に来るひとも
楽しめるものを作り出して、
商店にあつめていきます。

海と緑に
抱かれた町
星鹿町

日本の西端、長崎県松浦市星鹿町。人口約1,500人、信号もコンビニもない、昔ながらの漁村が私たちの舞台です。
この町は古くから漁業で栄え、今も多くの漁師たちが海とともに暮らしています。
町全体が半島のように海へと突き出しており、目の前には栄養豊富な漁場が広がります。

海の恵みと、
ゆったりとした
時間を感じに、
ぜひ星鹿町へ
お越しください

この恵まれた海は漁師たちだけでなく、多くの釣り人からも愛され、週末には多くの釣り人が訪れます。
星鹿町には、手つかずの自然、綺麗な砂浜、穏やかに流れる時間、そして美しい夕焼けがあります。
観光地化されていない、素朴でどこか懐かしい漁村の風景がここには残っています。

合同会社YOKARAI

リーダー 大石翼 「地域の未来を、自ら作る」

崎県松浦市星鹿町。人口1500人、世帯数700戸。信号機もコンビニもないこの町で、私たちは生まれ育ちました。豊かな自然、漁業の伝統、そして町の人々の温かさ。しかし、新しい事業が生まれることは少なく、若者は町を離れ、高齢化が進んでいます。「変わらない日常が続けばいい」と願う一方で、 現実は、変わらなければ衰退の一歩を辿ることになります。だからこそ、一度は都会に出た若者を中心に、このグループを立ち上げました。改めて地域を見渡せば、ここには釣り人であふれる漁港や新鮮な魚、遠浅のビーチなど都会では手に入らない大きな宝が沢山あります。この宝を磨いて、地域内外の人たちが関われる姿に生まれ変わらせることができれば、1秒でも長く未来へ残せると本気で考えています。いずれは空き家を活用した民泊事業や、漁村滞在プランなどにもチャレンジして、地域に住んでいる人たちの雇用創出まで描いています。

私たちの挑戦は、
単なる事業ではなく
「小さなムーブメント」です。
地域を前に進める
小さな一歩を共に楽しみましょう。

リーダー 大石翼 「地域の未来を、自ら作る」

星鹿商店のなかまたち

  • 天然魚と養殖魚の二刀流漁師 りょうせい 「GACKTになりたい。」
  • 養殖と魚締めのプロ けいぼう 「海と魚が大好き」
  • タイとハマチ養殖の大ベテラン たいぼう 「お手柔らかにお願いします」
  • 頼れる何でも屋 りょうき 「人前には出たくありません」
  • 魚捌きのプロ としぼう 「早く美味しい魚を食べてもらいたい」
  • お助けガール みさと 「普段は保育士です!」

事業内容

  • 漁港
    観光事業

    漁港を味わい尽くす体験を提供します。今後もサービス拡大予定!

  • 地域産品
    加工品
    販売事業

    漁師とれたての魚をはじめ地域産品の販売も行います。

  • 商品開発
    支援事業

    地域産品を使った加工商品開発やデザインなども行っています。補助金活用の支援から対応します。